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北海道 行方不明の男の子(小2)を発見、費用請求はされる? [ニュース]

北海道 行方不明の男の子(小2)を発見、費用請求はされる?

北海道で行方不明になっていた田野岡 大和君が6月3日朝に
、陸上自衛隊の演習場の休憩施設で、6日ぶりに無事保護されて本当に
良かったですね。

行方不明の男の子を捜索するうえで、自衛隊、警察、など最大
200人体制で捜索。

捜索費用はかなりの金額になります。

この捜索費用は、親が負担しなくても良いの?と疑問に
思ったので調べてみました。

捜索費用は?
捜索での警察、自衛隊の人件費は、一人あたり3万円から5万円程度
実質捜索期間5日間、一日当たりの平均捜索人員180人と仮定。

4万円×5日×180人=3600万円

そのほかにヘリコプター代

『長野県で活動する民間のヘリコプター会社の方が具体的な金額について言及されていました。
コラム1月号・東邦航空(株)松本営業所 所長小松一喜
それによると、1時間当たりの費用が、東邦航空の主力ヘリ SA315B (ラマ) で 515,000円、
県警ヘリ「やまびこ」AS365N3 が 846,000円、防災ヘリ「アルプス」ベル412 が 869,000円
が目安だそうです。』
Travellers Talesより記事引用

県警ヘリ10時間使用846万円

ざっと見積もっただけで4446万円とかなりの金額ですね。



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この捜索費用負担は、県、自治体、つまり税金で賄われることになります。

しかし県や地方自治体が、費用請求の裁判を起こしたら、親の過失がある為
いくらか払わざる負えないことになります。

おそらく裁判を起こすことは無いとは思いますが。

一つ疑問に思ったのが警察犬を投入しなかったのか
と思いましたが、実際は警察犬を派遣したようです。

ただ、警察犬は全く反応なし。

気分が乗らなかったのか、風邪をひいて鼻が利かな
かったのかわかりませんが、そこはちょっと残念ですね。


なぜ過酷な環境で生還出来たの?

今の時期の北海道だと、朝晩の冷え込みが厳しいですよね。

不明時期の朝晩の最低気温が4.6度とかなり低く、その時の
服装がTシャツにジャージと、普通に考えたら生存している
可能性は限りなく0に近いと思います。

このような過酷な環境で生きていたのは、いくつもの幸運が
重なった事が原因のようです。

●まず、行方不明になった当日に、直線距離で7KMもある自衛隊
演習場にたどり着けたこと。(大人の足で2~3時間かかる距離)

●演習場に続く道の途中にゲートがあるが、セキュリティが
甘く、誰でも通り抜けることが出来てしまう。

●自衛隊の休憩施設の出入り口は通常施錠されているが、
たまたま、一か所施錠し忘れていた。

●休憩施設に水道蛇口がある飲用水として使えた。

●休憩施設の中にはマットがある、寒さをしのぐことが出来た。

おそらく、運が良いというよりも見えない力、つまり神仏に
守られていたのではないか?とふと頭をよぎりました。

山中で7日間も行方不明になったとして、普通に考えたら
最悪の事態になる可能性が高いと思います。

男の子が生存していたことが何よりですが、やはり保護者の方が、
危険予知というものを考えてほしいですね。

山中で子供を一時的にとはいえ、置き去りにして
いなくなったら、どうなるかということですよね。

小学2年生であれば、好奇心に任せて何処へでもいってしまいます
からね。

そして、無事に保護された大和君も、死を覚悟するような
過酷な環境を耐え抜いてきたわけで、心の負担も大きかった
と思います。

そのことが、トラウマにならないよう、カウンセリングなどで
心の傷を取り除いてほしいと思います。



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