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ギックリ腰予防法とギックリ腰になった時の対処法とは? [医療]

ギックリ腰対策はこれだ。
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以前は頻繁にギックリ腰をやっていました。

例えば、金魚の水槽の水の交換を行うときに、
水が1/4程の残った32Lサイズの水槽を持ち上げた
ときにグキッとやったり、

洗面所で前かがみで、顔を洗っているときにグキッと
しょっちゅうギックリ腰をやっていました。

ある運動を始めてから、ギックリ腰にならなくなりました。

あることとは、腹筋と背筋を鍛えることなんです。

よる寝る前に、腹筋100回と背筋100回を行うだけです。

腹筋の鍛え方
お風呂上りにフトンの上で、
仰向けに寝て、両膝を少しまげて立てます。

両手は頭の後ろで組みます。

上体を出来るだけ起こし→少し戻します。

これを1回として、リズムよく1秒で2回のペースで行います。

腹筋に力がかかるとこが実感できると思います。

始めは10回から行い、次第に数を上げていきましょう。
慣れれば、腹筋力も付くので一気に100回行いましょう。

背筋鍛え方
お風呂上りにフトンの上で、

うつ伏せになって、上体そらし→ちょっと戻し(完全にベタッとなるまで戻さない)
を一回として、リズムよく1秒で2回のペースで行います。
その時手は、腰の上で、左手首を右手でつかみます。

イメージとしては、トドがうつ伏せのまま、のたうちまわる感じです。

始めは10回から行い、次第に数を上げていきましょう。
慣れれば、背筋力も付くので一気に100回行いましょう。

足首は抑えなくても、上体をそらし、背筋に力が
かかればOKです。


簡単ですよね。

一時、腰痛治ったと思って腹筋背筋強化を辞めたら、
ギックリ腰が復活しました。


ギックリ腰って、腰の骨と骨の間にある椎間板が、
重いものをもったり、腰に負担をかけたりすると、
グキッとずれたりつぶれたりするんですよね。
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それで、グキッいててて~てなるんですよね。

そして、骨と骨の間の椎間板も年齢を重ねていくと、つぶれて
いくのでそれが神経にさわりぎっくり腰の原因になります。

では、ギックリ腰対策でなぜ、腹筋と背筋を鍛えると良いか
というと、背骨の前後で筋肉を強化しすると、背骨にかかる
負荷を強化された腹筋と背筋が受けてくれるんですよね。

背骨を腹筋と背筋が固定してくれるため、背骨の負担が減り、背骨の
ずれるリスクが減りギックリ腰になりにくくなるんですよね。

ですので、ギックリ腰になりやすい人は、腹筋と背筋の強化をおすすめします。


ぎっくり腰になったときにはどうすれば良いかというと、
腰痛ベルトするといいですね。







これだとしっかりと固定してくれるので、
ぎっくり腰になった時はこれを使っていました。

腹圧効果で腰にかかる負担を軽減してくれます。



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