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トヨタ自動車がテスラモーターズとの提携解消した理由は? [自動車]

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6月3日にトヨタ自動車と米カリフォルニアに本拠地を置く
電気自動車メーカー テスラ社の保有株全てを売却する
ことが明らかになりましたよね。

売却金額が45億円とのことでテスラ社の全体の3%の株式を
保有していましたが全て売却し、提携解消に踏み切るんですね。

2010年5月にトヨタと提携開始したので、わずか7年で
提携解消ということで提携解消の理由が気になりますよね。

テスラの売りは「テスラ モデルS」で、45分の充電で走行距離がなんと
610km。

当時としては、驚異的な走行距離を売りに販売台数
を伸ばしていました。


トヨタは、当初、EV(電気自動車)に関して、それほど技術を持たず、
EVについては外から技術を買い取るため、テスラの技術力ねらいで
資本提携したのではないかと考えます。

では、トヨタは、なぜ今になって提携解消にカジを切ったのでしょう


テスラ社との提携解消の理由



提携解消の理由は明らかにされていませんが、
提携解消の理由として2つの技術的なハードル
解消のめどが立ったことが考えられます。


1つは、EVのコア技術というと、いかに軽量で大容量のバッテリー
を開発できるかにかかっています。

EVのバッテリーはNEC、パナソニックなどの電気メーカーが
しのぎを削って開発中ですし、テスラに頼る必要はないんですよね。

もう一つの技術的課題は、駆動用のモーターと
インバーター制御機構になります。

EV(電気自動車)のモーターは、高回転域のエネルギー消費効率が
悪いため、エンジン駆動に対して、よりエネルギーをより消費します。

高回転域がEVの弱点になります。

できれば、変速機を搭載できればいいのですが、重量が増し
燃費が悪くなるため、それも難しいんですよね。

ただ、トヨタともなると資金力もありますし、技術力もあるので
テスラに頼る必要もないし、自社開発はそれほど難しいことでは
ないと考えます。

社会的な風潮も変わってきています。

日本でもベンチャー企業のGLM(グリーンロードモータース)株式会社でさえ
EVを開発し、2019年の量産を目指してます。

EVは、機構がシンプルで、部品点数もすくなくなり、メジャーな車両
メーカーでなくても、ある程度の技術があれば、EVは作れてしまうんですよね。

日産EPOWERノートのヒット



日産は、エンジンでモーターを回し発電し、その電気で駆動する
新型ノートe-powerを投入し、大ヒットを収めています。

このe-powerは日産のEV(電気自動車)であるリーフの技術を
流用していますので、トヨタとしては、日産に対し遅れを取った
形になっています。

2016年からトヨタも本格的にEVの技術開発を進めていますので
より、高回転域でのエネルギー効率の良い車を、開発してくる
と考えます。

ついに眠れる巨人が目を覚ます!という感じでしょうか?


今後、よりEV開発競争が激化して、より魅力的な車が市場投入
されることを考えると、とてもたのしみですよね。


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